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ボディソープ比較|洗浄力で選ぶならどれ?ダヴ・ビオレ・キュレルなど11商品の口コミを読み比べた

洗浄力が強いボディソープはどれ?ダヴ・ビオレu・キュレル・ミノンなど11商品を、洗浄成分のタイプと口コミの洗い上がりで比べました。100mLあたりの価格つき。

ドラッグストアのボディソープ売り場に立つと、あの数の多さに毎回ちょっと圧倒されるんですよね。「乾燥肌用」「さっぱりタイプ」「無香料」「泡で出てくるやつ」……気づけば同じ棚の前で5分くらい固まってる、なんてことありませんか。

結局いつもの銘柄に手を伸ばして終わる、というのがあるあるだと思うんですが、今回はそこを一歩踏み込んで、定番のドラッグストア品から少し贅沢な枠まで、11商品のレビューと成分表示を読み比べてみました。この記事を探して来てくれる人にいちばん多い「洗浄力」の話は、独立した見出しでまとめています。全部を自分で買って使い比べたわけではなく、楽天のレビューをもとに構成しているので、その前提で読んでもらえたらと。

📝 編集部おすすめ3選

さっぱり洗いたい・コスパ重視なら → ナイーブ ボディソープ(桃の葉エキス配合)

乾燥・敏感肌が気になるなら → キュレル 潤浸保湿 ボディウォッシュ

香りで選びたいなら → ボタニスト ボタニカルボディーソープ

こんな人には向いていない記事です

体臭や汗のにおい、背中のニキビ対策をうたう薬用デオドラント系のボディソープを探している人には向いていません。今回は洗い上がり・洗浄力・香りを軸にした、普段使いのボディソープに絞っています(キュレルとミノンは医薬部外品ですが、敏感肌向けのタイプとして入れています)。また、「1本1,000円を超えたくない」という人にとっては、ロクシタンのような高級枠は参考にならないと思うので、その場合は比較表の「100mLあたり」が安い商品から見てもらえればと。

選ぶときに見るべき基準は3つ

1. 洗い上がりは、さっぱりか、しっとりか

汗や皮脂をすっきり落としたいのか、乾燥が気になるのか。ここがいちばんの分かれ目です。洗浄成分のタイプとレビューの声から、次の見出しで整理しています。

2. 泡で出るタイプか、液体か

ポンプを押すと泡で出てくるタイプ(ダヴ・ビオレu・シャボン玉・パックスナチュロン)は泡立てる手間がなく、液体タイプは使う量を加減しやすいという声があります。ボディタオルで洗うか、手で洗うかでも選び方が変わります。

3. 香りの有無と強さ

無香料(キュレル・カウブランド・無印良品・シャボン玉)から、ほのかな香り(パックスナチュロン)、香りが主役(ロクシタン・ボタニスト・ビオレuの香り違い)まで幅があります。家族で使うなら、好みが割れやすいポイントです。

「洗浄力」で選ぶときに見たい2つのこと

この記事にたどり着く検索でいちばん多いのが「ボディソープ 洗浄力」なんですよね。そこで11商品の成分表示とレビューを、洗浄力の目線で見直してみました。

1. 洗浄成分のタイプ

ボディソープの洗浄力は、成分表示の最初のほうに並ぶ洗浄成分で、ある程度の傾向がつかめると言われています。

  • 石けん系(「カリ石ケン素地」や、「ラウリン酸・ミリスチン酸」と「水酸化K」の組み合わせ):さっぱり寄りと言われます。今回はシャボン玉・パックスナチュロン・ナイーブ・カウブランド・無印良品・ボタニスト(モイスト)
  • 硫酸系(「ラウレス硫酸Na」など):泡立ちがよく、洗浄力は強めと言われます。今回はロクシタンと、キュレル(ほかの成分と組み合わせ)
  • アミノ酸系(「ココイル〜」「ラウロイル〜」で始まるもの):マイルド寄りと言われます。今回はダヴ・ミノンと、ビオレu(ほかの成分と組み合わせ)

ただし、これはあくまで目安です。保湿成分の量や組み合わせで洗い上がりは変わりますし、肌に合うかどうかも成分の系統だけでは決まりません。

2. 口コミでの洗い上がり

実際のレビューを読むと、系統どおりにいかない商品もありました。たとえばカウブランドは石けん系ですが、「さっぱり」と同時に「つっぱらない」という声があります。ボタニストは同じシリーズでもタイプによって、スッキリ(クリアクレンズ)からヌルつくほどしっとり(ディープモイスト)まで分かれます。レビューの声で分けると、こうなります。

  • さっぱり寄りの声が多かった:シャボン玉、ナイーブ、パックスナチュロン、カウブランド
  • しっとり寄りの声が多かった:ダヴ、ミノン
  • タイプによって分かれる:ボタニスト
  • 洗い上がりの声が少なく、判断しにくい:ビオレu、キュレル、無印良品、ロクシタン

石けん系のさっぱりタイプは、乾燥する季節に合わなくなることもあるようです(シャボン玉の「気になる点」を参照)。カウブランドのレビューには、前は夏はビオレ、乾燥肌になる冬はミノンと季節で替えていた、という人もいました。汗や皮脂が気になる季節はさっぱり系、乾燥する季節はしっとり系、と使い分けるのも一つの手だと思います。使っていて赤みやかゆみが出たときは使うのをやめて、皮膚科で相談してください。

比較表

画像 商品 参考価格(容量) 100mLあたり 評価 洗浄成分 こんな人向け
ダヴ ビューティーモイスチャー 泡ボディウォッシュ 712円(ポンプ540g) 約132円(100gあたり) 4.67(83件) アミノ酸系 しっとり派で、泡で出るタイプがいい人
ビオレu ザ ボディ 泡タイプ 3,267円(つめかえ780mL×3袋) 約140円 4.66(38件) アミノ酸系など数種類 香りを選んで楽しみたい人
ミノン全身シャンプー しっとりタイプ 795円(つめかえ380mL) 約209円 4.78(152件) アミノ酸系(医薬部外品) 敏感肌で、髪も体も1本で洗いたい人
キュレル 潤浸保湿 ボディウォッシュ 770円(つめかえ340mL・セール時) 約226円 4.89(38件) 硫酸系がベース(医薬部外品) 敏感肌で、無香料がいい人
カウブランド無添加ボディソープ 1,515円(つめかえ380mL×3袋) 約133円 4.91(23件) 石けん系 さっぱり洗いたいけれど、乾燥も気になる人
無印良品 敏感肌用ボディソープ 390円(つめかえ340mL) 約115円 4.5(2件) 石けん系 安く、無香料の低刺激タイプを試したい人
ロクシタン ヴェルヴェーヌ シャワージェル 3,960円(250mL) 約1,584円 5.0(1件) 硫酸系 香りを楽しみたい人・贈り物に
ボタニスト ボタニカルボディーソープ 1,100円〜(本体490mLほか) 約224円(本体の場合) 4.43(2,103件) 石けん系(モイスト) 香りと洗い上がりのタイプを選びたい人
シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡 770円(つめかえ470mL) 約164円 4.77(92件) 石けんのみ 成分がシンプルなもので、さっぱり洗いたい人
パックスナチュロン ボディーソープ 990円(つめかえ500mL) 198円 4.68(241件) 石けん系 合成界面活性剤を使っていないものを選びたい人
ナイーブ ボディソープ(桃の葉エキス配合) 1,053円(つめかえ1,600mL) 約66円 4.66(150件) 石けん系(硫酸系も少し) さっぱり系を安くたっぷり使いたい人

※価格・評価・レビュー件数は2026年10月2日時点のものです(送料は含みません)。価格はセール状況で変動します。「100mLあたり」は参考価格を容量で割った目安です。

商品ごとのレビュー

ダヴ ビューティーモイスチャー 泡ボディウォッシュ

楽天で口コミと今の価格を見る

良い点:83件のレビューで多かったのは「洗い上がりしっとりします」のような、しっとり感をほめる声です。「もっちり泡でしっかり洗えます」「なめらかな泡、ふわふわ」のように、ポンプから出てくる泡のきめ細かさをほめる人も目立ちました。洗浄成分はアミノ酸系が中心で、保湿成分のセラミドも入っています。乾燥肌で泡タイプが好きな子どもに使っている、という家族の声もありました。

気になる点:「泡がへなへなで、たくさんプッシュしてしまう」「泡がヘタリやすく物足りない」と、泡の持ちを気にする声がありました。「香りは好みではありませんが」という人も。お湯が熱めだと乾燥してかゆみが出る感じがするので、ぬるめのお湯がちょうどいい、という細かいレビューもありました。

向いている人:しっとりした洗い上がりが好きで、泡立てる手間を省きたい人。

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ

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良い点:香りを選べる詰め替え3袋セットのページで、38件のレビューは香りの話が中心でした。「モコモコの泡で包まれるのが気持ちいい」「香りも沢山あるから楽しい」という声のほか、冬にしっとりタイプ(モイスチャースムース)を選んで「乾燥もかなり軽減されました」という人もいます。洗浄成分は、アミノ酸系の成分をはじめ何種類かを組み合わせています。

気になる点:星1〜2の評価はありませんでしたが、洗浄力や洗い上がりにふれたレビューは少なめで、そこは判断しにくい商品です。3袋セットなので、まず1袋だけ試したい人には量が多め。泡タイプの詰め替えなので、液体タイプのボトルに入れないよう気をつけたいところです。

向いている人:香りを選ぶ楽しさがほしい人、家族で泡タイプを使い切る人。

ミノン全身シャンプー しっとりタイプ

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良い点:頭から足先まで1本で洗える全身シャンプーで、医薬部外品です。アミノ酸系の洗浄成分を使った弱酸性の処方。152件のレビューの大半が星5で、「年齢とともに敏感肌になり、こちらは安心して使えています」という声や、肌が弱くて何年も使い続けているという人が目立ちました。旅行先でほかのボディシャンプーを使うと肌がパサパサになるので、やっぱりこれに戻る、という人もいます。

気になる点:星1〜2は配送についての1件だけで、使い心地への不満はほとんど見当たりませんでした。あえて挙げるなら、香料が入っていること(香りが好きという声もありますが、無香料がいい人には合いません)と、店頭では値上がりしているという声。「しっとりとサッパリの使い心地の差がよくわかりません」という正直なレビューもありました(しっとりタイプのほかに、さっぱりタイプもあります)。

向いている人:肌が敏感で、髪も体も1本で済ませたい人。

キュレル 潤浸保湿 ボディウォッシュ

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良い点:花王の敏感肌ブランドの液体タイプで、医薬部外品・弱酸性・無香料。38件のレビューは星4と5だけでした。「肌が弱めなのでキュレルは安心して使えます」「柔らかい感覚で、でもすっきり汚れがとれる」という声があり、子どもは泡タイプ、大人はボディタオルで洗うので液体タイプ、と使い分けている家庭もありました。

気になる点:レビューの多くは「いつも使っている」リピーターの声で、初めて使った人の感想は少なめです。100mLあたり約226円と、ここで紹介する中では高めの部類。無香料なので、お風呂で香りを楽しみたい人には向きません。

向いている人:肌が敏感で、家族みんなで無香料のものを使いたい人。

カウブランド無添加ボディソープ

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良い点:23件のレビューのうち21件が星5。「泡立ちが良く、簡単に流せてヌルヌルしない。さっぱりしているけどカサカサしない」「泡で出て来るタイプよりもスッキリと洗えて使う量も加減出来る」と、さっぱりした洗い上がりをほめる声が多めでした。洗浄成分は石けん系で、セラミドやヒアルロン酸も入っています。「敏感肌の旦那が文句を言わなくなった」という声もありました。

気になる点:低い評価はありませんでしたが、まとめ買いの報告が中心で、使い心地まで書いたレビューは数件です。リンク先は詰め替え3袋のセットなので、ボトルは別に用意が要ります。無香料なので、香りがほしい人には物足りないかもしれません。

向いている人:さっぱり洗いたいけれど、乾燥も気になる人。家族で同じものを使いたい人。

無印良品 敏感肌用ボディソープ

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良い点:天然由来の成分でつくったという、無印良品の敏感肌用シリーズの液体タイプです。無香料・無着色で、顔にも使えます。楽天のレビューは「泡切れが良いのに洗い上がりはしっとり」「これは大丈夫でした。なんの刺激もないし安いしありがたい」の2件で、どちらも高評価でした。100mLあたり約115円と、ここで紹介する中ではナイーブの次に安い計算です。

気になる点:楽天ではレビューが2件しかなく、判断材料はかなり少ないです。リンク先は詰め替え用なので、ボトルは別に用意します。

向いている人:安く、無香料の低刺激タイプを試してみたい人。

ロクシタン ヴェルヴェーヌ シャワージェル

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良い点:南仏のブランド、ロクシタンの定番の香り「ヴェルヴェーヌ」(ヴァーベナとも呼ばれます)のシャワージェルです。公式ショップのレビューは「ヴァーベナ、レモンのとても爽やかな香りがします」「夏にぴったりな爽快なシャワージェル」という1件で、香りが主役の商品です。

気になる点:250mLで3,960円。100mLあたり約1,584円で、ナイーブの約24倍です。公式ショップのレビューはまだ1件なので、使い心地は判断しにくい商品です。香りか、洗浄力かで悩んでいたはずが、値札を見て「洗浄力でいいか」と心が傾く人もいるかもしれません。

向いている人:お風呂の時間を香りで楽しみたい人、ちょっとした贈り物を探している人。

ボタニスト ボタニカルボディーソープ

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良い点:2,103件と、ここで紹介する中でいちばんレビューが多い商品です。同じページで、定番の「モイスト」、より保湿寄りの「ディープモイスト」、洗い上がりがスッキリという声の「クリアクレンズ」、医薬部外品の「マイルドケア」などを選べます。「香りも良く、洗い上がりはほどよく潤います」という声のほか、「クリアクレンズの洗い上がりは非常にスッキリサッパリして好き」という人も。モイストの洗浄成分は石けん系です。

気になる点:星1〜2は約100件あり、目立ったのは、限定の香りだと思って買ったら通常品だった、という選び間違いです。ページで香りやタイプを選ぶ形式なので、注文前に選んだ中身を確かめたいところ。ディープモイストは「風呂の床やイスまでヌルヌル」するという声や、香りが家族に不評だったという声もありました。

向いている人:香りで選びたい人、洗い上がりをタイプで選び分けたい人。

シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡

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良い点:成分は「水、カリ石ケン素地」の2つだけ。香料や着色料も入っていない、泡で出るタイプの石けんボディソープです。92件のレビューでは「洗い上がりがさっぱりして泡なのにしっかり洗えてる感じ」「ヌルつきがなくさっぱりと洗えます」と、さっぱり感をほめる声が多めでした。

気になる点:「極度の乾燥肌である子どもは、冬場肌が荒れて困りました」というレビューがあり、乾燥する冬は石けんだと落としすぎるようなので、湿度のある夏場だけ使うことにした、と書かれていました。リンク先は詰め替え用なので、泡で出るボトルが別に要ります。

向いている人:成分がシンプルなもので、さっぱり洗いたい人。香りのないものを探している人。

パックスナチュロン ボディーソープ

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良い点:ヒマワリ油を原料にした植物性石けんのボディーソープで、合成界面活性剤や防腐剤は使っていません。泡で出るボトルに詰め替えて使うタイプです。241件のレビューで多かったのは、刺激が少なく香りも控えめ(微香)という声。「汗を流すシャワーだけでもスッキリ」という人もいます。意外と多かったのが、ポンプの丈夫さをほめる声で、「ポンプだけでも5年以上頑張っています」というレビューまでありました。

気になる点:「泡立ちはイマイチ」「泡立ちが少ないのでリピは無い」と、泡立ちへの不満が目立ちました。「保湿力は期待できません」という声や、さらさらしすぎて使いにくいという声、においが洗剤のようだと感じた人もいます。

向いている人:合成界面活性剤を使っていないものを選びたい人、香りは控えめがいい人。

ナイーブ ボディソープ(桃の葉エキス配合)

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良い点:1,600mLの大袋が1,053円で、100mLあたり約66円。ここで紹介する中ではいちばん安い計算です。洗浄成分は石けん系が中心で、メーカーは「さっぱりやさしく洗い上げます」とうたっています。150件のレビューでも「香りよし、泡立ちよし、洗い心地よし、洗い上がりのさっぱり感よし、そしてコスパよし」「夫はナイーブのボディーソープがさっぱり洗えるので好きでした」と、さっぱり感と安さをほめる声が目立ちました。

気になる点:液体タイプの詰め替えですが、泡タイプと間違えて買ったという声が複数ありました。パッケージがよく似ているうえ、このショップでは返品・交換もできないので要注意です。「今まで使っていたボディソープよりも濃い感じはしましたが」という人もいました。

向いている人:さっぱり系を、家族でたっぷり使いたい人。

低評価レビューで指摘が集中していた点

11商品を通して見ると、低い評価やひと言の不満は、おおむね次の4つでした。

  1. 泡立ち・泡の持ち:泡がへたりやすい(ダヴ)、泡立ちが少ない(パックスナチュロン)という声。泡で出るタイプでも、泡の質の感じ方は人それぞれのようです。
  2. 乾燥・かゆみ:冬に肌荒れした(シャボン玉)、上がったあとにかゆくなった(ボタニストのディープモイスト)など、季節や肌質で合わなくなる声がありました。
  3. 香りの好み:家族に不評だった(ボタニスト)、好みではない(ダヴ)、洗剤のようなにおいに感じた(パックスナチュロン)という声。香り付きの商品は、ここで評価が割れます。
  4. 選び間違い:泡タイプと液体タイプの取り違え(ナイーブ)、限定の香りと通常品の取り違え(ボタニスト)。詰め替えを買うときは、袋の「泡」「液体」の表示と、選んだ香り・タイプを注文前に確かめたいところです。

使い方別のおすすめ

  • とにかくさっぱり洗いたいなら:シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡
  • さっぱり系を安くたっぷり使いたいなら:ナイーブ ボディソープ(桃の葉エキス配合)
  • さっぱり洗いたいけれど乾燥も気になるなら:カウブランド無添加ボディソープ
  • しっとり感と泡の手軽さを重視するなら:ダヴ ビューティーモイスチャー 泡ボディウォッシュ
  • 敏感肌で、髪も体も1本で洗いたいなら:ミノン全身シャンプー しっとりタイプ
  • 敏感肌で、無香料がいいなら:キュレル 潤浸保湿 ボディウォッシュ
  • 合成界面活性剤を避けたいなら:パックスナチュロン ボディーソープ
  • 香りを選んで楽しみたいなら:ボタニスト ボタニカルボディーソープか、ビオレu ザ ボディ 泡タイプ
  • 香りを贈り物にしたいなら:ロクシタン ヴェルヴェーヌ シャワージェル
  • 安く低刺激タイプを試したいなら:無印良品 敏感肌用ボディソープ

よくある質問

Q. ビオレuとダヴ、結局どっちがいい?

どちらも泡で出るタイプで、100mL(g)あたりの値段もほぼ同じです(ダヴ約132円、ビオレu約140円)。違いは洗い上がりと香りの選び方。ダヴはアミノ酸系が中心でセラミド入り、レビューは「しっとり」が多めでした。ただ、泡がへたりやすいという声もあります。ビオレu ザ ボディは香りの種類が多く、レビューも香りの話が中心です。しっとり重視ならダヴ、香りで選びたいならビオレu、という分け方がわかりやすいと思います。

Q. キュレルとミノン、違いは?

どちらも敏感肌向けの医薬部外品です。いちばんの違いは、ミノンが頭から足先まで洗える全身シャンプーで香料入り、キュレルは体用で無香料という点。洗浄成分も、ミノンはアミノ酸系、キュレルは硫酸系をベースにほかの成分を組み合わせていて、つくりが違います。レビューはミノン152件、キュレル38件で、どちらも低い評価はほとんどありませんでした。香りが苦手ならキュレル、髪まで1本で済ませたいならミノン、で選ぶのがよさそうです。

まとめ

ボディソープ選びで迷ったら、先に決めたいのは洗い上がりの好みです。さっぱり派か、しっとり派か。そこが決まれば、11商品の候補はぐっと絞れます。あとは香りの有無と100mLあたりの値段で選べば、棚の前で5分固まることも減るはずです。

🔍 この記事の調べ方

  • 楽天市場で紹介している11商品のレビュー(合計2,900件あまり)のうち、最初に表示されるものと星1〜3の評価を中心に読み、洗い上がり・洗浄力・香りに触れている声を拾いました
  • 洗浄成分は、楽天の商品ページの全成分表示で確認しました。載っていない商品は、メーカーの公式サイトや化粧品の情報サイトで確認しています
  • 筆者は11商品を実際に試していません。使い心地は、すべて購入者のレビューをもとにしています
  • 最終確認日:2026年10月2日

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